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依田徹平

少年野球チームのレベルを格段にあげる簡単な方法 part1

こんにちは
新宿区マンツーマン野球レッスン
BASEBALL FUTUREの依田です。

「チームのレベルが上がらない」と悩んではいませんか?そんな悩みを解決する方法をお伝えしていきます。

目次

少年野球チームのレベルを格段にあげる簡単な方法

毎年毎年選手はいるけど一向に試合で勝つことができない。そんなチームは周りから弱小扱いをされてしまいます。しかし一生懸命練習している以上そうした弱小チームから抜け出し強豪チームへと進化していきたいと考えているはずです。しかしどこから手をつけていいのか分からないというのが本音のところだと思います。今回はそんな悩みに答えて強豪チームへの第一歩となる弱小から抜け出すための方法をお伝えしていきます。

早速ですが負け続けてしまうチームには必ずその理由が存在します。そして弱いチームの場合その理由の多くは守備力にあります。「ピッチャーがストライクを投げられない」「キャッチボールができない」「フライが捕れない」このような状況では大量失点は目に見えています。もちろんそれをひっくり返すほどの打力があれば良いのですが、相手の守備が同じくらい下手でない限りそうしたケースを少年野球では見たことがありません。つまりこの大量失点こそが弱小チームの最大の弱点であり、弱小から抜け出すための課題なのです。

その課題を克服するためのヒントは先ほどもお伝えした「ストライク」「キャッチボール」「フライ」の3つです。

ストライク

良いピッチャーの条件はたくさんありますが、少年野球においてはまずストライクが入ることが一番の条件になることでしょう。もちろん緩い球を甘いコースに投げていれば打たれてしまう確率は高いですがストライクにさえ入れば相手の打ち損じは狙えるため大量失点をする可能性は低いでしょう。逆に四球を連発してしまうとランナーが溜まるばかりか守備のリズムも崩れてしまうためエラーが生まれやすくなってしまいます。

次にストライクを投げるためにはどうしたら良いのかということですが、この答えはとても難しいものです。なぜならば一人一人フォームが違うためストライクが入らない原因もそれぞれバラバラだからです。ですがコントロールをつけるために全員に共通して言えることはまず目標を持って投げるということです。この目標とは2通りの意味合いがあります。まず1つ目は狙った場所に投げるということです。ただ漠然とこの辺と言うように投げていては一向にコントロールは良くなりません。しっかりと相手の構えているところをピンポイントで狙い、その結果に対してどのように修正をかけていくのかが大切です。目標がなければ修正のしようもないのでまずはこの目標を狙って投げることを心がけましょう。

2つ目は確率です。野球は3つのストライクで三振4つのボールで四球となっています。つまり2球に1回ストライクが入ればある程度四球を抑えることができます。そうしたことを意識すると練習でもただ漠然と投げるのではなく10球中何球ストライクをとるのか?2球連続でボールにはしないなど数字の目標を取り入れることができます。こうした目標が試合でプレッシャーのかかる場面で活きてくることでしょう。

弱小から抜け出せないというチームは球が速いピッチャーにこだわらずにこうしたストライクを取れるピッチャーを試してみるのも1つの手だと思います。

次回は残りのキャッチボールとフライについてお伝えしていきます。

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