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守備

エラーをした後に大切なこと

こんにちは
新宿区マンツーマン野球レッスン
BASEBALL FUTUREの依田です。

エラーをした時の対応についてお伝えをしていきます。

目次

エラーをした後に大切なこと

どんなに守備が上手い選手でもエラーというのはついて回るものです。それはプロ野球の世界でも例外はなくゴールデングラブを取るような選手でも年に数回エラーをしてしまいます。そんなエラーをしてしまった時に大切なことは
・慌てないこと
・挽回できるところを探すこと
・同じミスを繰り返さないこと
この3つになります。

慌てないこと

まず内野手などで捕球ミスをしてしまった場合よく起こることが慌ててしまい暴投をしてしまうことです。エラーまでであれば大抵の場合ランナーは1つの塁を進むだけで済むのですが,
この暴投が絡んでしまうとランナーに余計な進塁を許してしまいます。なんとかエラーを取り消したい気持ちは分かりますがファンブルをした時こそ冷静になり間に合わないと思えば無駄な送球は避け間に合うと思えば慌てずに送球を行いましょう。

挽回できるところを探すこと

エラーをしてしまった時に多いのがその場でプレーを止めてしまうことです。しかしエラーが起きた時には相手にとっても予想外のプレーであるため走塁ミスが起きやすいものです。例えばエラーに乗じて他のランナーが暴走気味の進塁や無駄なオーバーランをしてしまいます。エラーしたことでファーストへの送球が間に合わなければそうしたランナーを刺すことに切り替えてみると結果的に状況が良くなることもあります。

同じミスを繰り返さないこと

最後に大切なことは同じミスをしないことです。試合中に繰り返さないことはもちろんですが、技術が足りなければ同じミスを繰り返してしまうでしょう。なので大切なことは試合後にエラーした打球と同じような打球をどれだけ練習することができるかだと思います。ノッカーによってはいつも同じような打球を打ってしまいますが実戦の打球はもっとバリエーションが多く複雑です。そうした打球を自ら要求して練習することで少しずつ上手くなっていきます。守備に近道はないのでこの地道な練習を大切にしていきましょう。

まとめ
エラーをした時というのはメンタル面がとても大切だと思います。どれだけ冷静でいられるか?切り替えて次のプレーをできるか?この気持ちがなければおそらくエラーを挽回することはできないでしょう。ノックでもエラーをした後のプレーをやらない選手がたくさんいます。しかしその後のプレーを練習しなければ試合では慌ててしまうことでしょう。精神面を鍛えるためにもまずはノックからエラーした後を大切にしていきましょう。

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