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【特別公開】 バッティング動作 10個のチェックポイント 後半

こんにちは
新宿区マンツーマン野球レッスン
BASEBALL FUTUREの依田です。

前回バッティングにおいてパフォーマンスを下げる可能性のあるポイント10個のうち5個を紹介しました。
今回は残りの5個を紹介していきます。

動画をチェック↓

6遠回り(アッパー気味)
バッティング アッパー
バッティング アッパー
飛距離を出すためにボールに対して下からバットを出すことは悪いことではありません。しかし、それを意識するあまりテイクバックが下に大きくなりすぎてしまうとバットが遠回りをしてしまい高めやスピードボールに対応できなくなってしまいます。ポイントはグリップの位置をあまり変えずにヘッドだけを落とすことです。

7伸び上がり
バッティング 伸び上がり
体幹が弱い選手に多いのがこの伸び上がりです。ボールに力を伝えようとするのは良いのですがインパクトに向けて伸び上がってしまうと逆に力は抜けていってしまいます。しっかりと地面方向に力をかけることで反力が生まれボールに力が伝わっていくので体幹を使って伸び上がりを防ぐようにしましょう。

8ヘッドを立てすぎ
バッティング ヘッドを立てすぎ
テイクバックからインパクトに入るときにヘッドが立ちすぎているとバットの軌道が体の回転軸から外れてしまいます。またインパクトの瞬間は逆にヘッドが下がってしまうのでヘッドを立てた状態からヘッドの重さを利用して滑らかにヘッドを寝かせる技術を身につけましょう。

9ヘッドが下がりすぎ
バッティング ヘッドが下がりすぎ
バッティング ヘッドが下がりすぎ
テイクバックの早い段階でヘッドが寝てしまうとスイングをするためにはもう一度ヘッドを起こしてくる必要があるためスイングが遅れてしまいます。またスイングの軌道も遠回りになりやすいので振り始めるタイミングで後ろの腕の肘をおへその前に持っていきそのタイミングでヘッドが下がるようにしていきましょう。

10遠回り(ドアスイング)
バッティング ドアスイングバッティング ドアスイング
スイングをするときになるべく体とバットが近いことが良いですが、腕を伸ばし始めるのが早くなってしまうとバットも体から早く離れていってしまいます。その結果遠回りをしてしまいいわゆるドアスイングの状態になってしまいます。ドアスイングになると引っ張ってもファールになりやすく、インコースへの対応も難しいので注意が必要です。またスイング後に右バッターの場合は三塁側左バッターの場合は一塁側に顔がいってしまう傾向にあるのでチェックをしてみましょう。

いかがでしたか?自分のスイングと見比べて不自然なところや当てはまるところがないかチェックをしていただき修正をしてみてください。
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