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バッティング

【特別公開】 バッティング動作 10個のチェックポイント 前半

こんにちは
新宿区マンツーマン野球レッスン
BASEBALL FUTUREの依田です。

今回はバッティングにおいてパフォーマンスを下げる可能性のあるポイントを10個ご紹介いたします。まずは動画をご覧ください↓

1こねる
バッティング こねる
バットのヘッドが返るのが早いことを指します。正しくバットを出せればヘッドは自然と出てきますが、無理やりヘッドを出そうとするとヘッドが早くピッチャー方向に向いてしまうためバットの先にボールが当たったり、ボテボテのゴロを打ってしまったりします。また手首への負担も大きくなるので注意しましょう。

2開きが早い(骨盤が抜ける)
バッティング 開きが早い
よく言われる開きが早いという言葉ですがこれはトップに入る前に骨盤が開く(ピッチャー方向に向いてしまう)ことで起きるもので、開き気味に足を踏み出すオープンステップのことではありません。骨盤が後傾し始めると骨盤も開き始めてしまうので注意が必要です。また骨盤が開くことでバットが背中側に行ってしまいバットを出すのが遅れてしまうので詰まったりタイミングが遅くなる原因となるので注意しましょう。

3開きを抑えすぎ
バッティング 開き抑えすぎ
よく言われる開きを抑えろという言葉を間違って理解していませんか?間違って理解をしてしまう人の多くが踏み出した前足のつま先をピッチャーに対して垂直にしめようとしてしまいます。しかしこれでは股関節の可動範囲をうまく使うことができず、腰に負担がかかってしまったりフォロースルーが小さくなってしまったり、腕だけのスイングになってしまったりするため窮屈なスイングになってしまいます。正しい開きを抑えたスイングとは先ほど2で伝えた通り骨盤の開きを抑えることです。つまり多少足を外側に踏み出したオープンステップであっても骨盤が開いていなければ十分に良いスイングをすることは可能です。

4骨盤の後傾(骨盤が抜ける)
バッティング 骨盤の後傾
バッティングは骨盤を前傾させる(たてる)ことで下半身と上半身の連動性を高めたり、下半身から力を引き出しやすくなります。しかし逆に骨盤が後傾してしまうと連動性は失われてしまい力をバットまで伝えることができません。ポイントは上体をホームベース側に傾けるのではなく骨盤を前傾させた結果、上体が傾くということです。

5頭が傾く(軸が崩れる)
バッティング 軸が崩れる
速く回転をするためには軸を崩さずに体を頭から下半身までをまっすぐに保つことが必要です。しかし頭の位置がずれてしまうと回転の軸も崩れてしまうため回転動作が遅くなってしまったり、目線が斜めになることでボールが見づらくなってしまうので注意しましょう。

次回は残りの5つをご紹介します。

コロナウイルスの影響で満足に練習ができない状況が続いていると思います。この機会に少しでもレベルアップをするためにぜひオンラインでの動作解析をお試しください↓

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