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依田徹平

高校野球入部前にしておくべきこと

こんにちは
新宿区マンツーマン野球レッスン
BASEBALL FUTUREの依田です。

中学3年生の高校入学直前の選手へ今やっておくべきことをお伝えしていきます。

目次

高校野球入部前にしておくべきこと

3月も半ばとなりいよいよ高校での生活に向けての準備が終わり、これからの期待や不安で溢れている時期だと思います。特に野球部に入部をして毎日の練習についていけるのか?活躍ができるのか?馴染めるのか?といった不安が大きいと思いますがそうした不安を少しでも取り除くために今やるべきことをお伝えしていきます。

まず野球部に入部して一番やってはいけないことは怪我です。中学野球を引退してからハードな練習ができていないと入部早々高校の練習で怪我をしてしまう選手が多くいます。その結果夏までまともにプレーができずに秋の新チームでも活躍することが難しくなってしまうでしょう。怪我をしないためにすべきことはまず体力を高めておくことです。特に体がなまっている選手はこの体力が低く少しの練習でもついていくことができません。その結果みんなと同じ練習をしていても自分一人だけオーバーワークの状態となってしまい怪我をしてしまいます。

有酸素運動

その対策として最も手っ取り早いのは自分の今の状態に適した負荷の有酸素運動です。
代表的な例はランニングですがただダラダラと走るのではなく10分〜20分くらいでも良いのでしっかりと息が上がるくらいに負荷をかけてあげることです。これにより体は負荷に耐えられるように体を作り変えてくれるようになります。その結果ある程度の練習であればオーバーワークにならずに乗り切ることができるようになるのです。

柔軟性

怪我をしないための対策として次にあげられるのは柔軟性です。体力がついただけで筋肉が固い状態では野球のプレー中に怪我をしてしまいます。またある程度の柔軟性がなければパフォーマンスにも影響が出てきてしまうので今のうちに柔軟性を高めておきましょう。

まとめ

こうして書いてみると当たり前のことだと思うかもしれませんが、意外とこの二つをできずに高校へと進んでしまう選手が多くいます。また当たり前のことだとわかっていても実行できない人はいくらでもいます。逆に一度言っただけでしっかりとやってこれる選手もごく一部います。私が指導している選手は柔軟性がいかに必要なのか?という説明をしたのちたったの2ヶ月で開脚幅を25cm以上伸ばしてきてくれました。こうした提案されたことをやりきる能力というものはとても大切でありどんどんと成長ができる選手だと思います。あなたもこれを当たり前と思わず是非実行に移してもらいたいと思います。

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