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依田徹平

100人を超える野球部の選手・自己分析できていますか?

こんにちは
新宿区マンツーマン野球レッスン
BASEBALL FUTUREの依田です。

部員が多いチームほど、またレベルが高いチームほどベンチに入ったりレギュラーをとったりすることは難しいです。そんな時に必要なことは自己分析です。あなたはこの自己分析ができていますか?今回はその考え方をお伝えしていきます。

目次

100人を超える野球部の選手・自己分析できていますか?

自己分析できていますか?
野球の試合は1チーム9人で行います。そのため途中交代はあっても出場できる選手の数は限られています。特に強豪と呼ばれるチームは人数が多いこともあり100人を超えるようなチームの場合はベンチに入ることすら難しいということもあります。そういった競争を勝ち抜くためには自分が試合でどのような役割をチームに果たすことができるかを考えなければなりません。そこで重要なのが自己分析です。

ただ漠然とうまくなりたいではダメ

打撃

実はレギュラーになれない多くの選手がこの自己分析ができておらずただ漠然と上手くなりたいとだけ考えているのです。確かに上手くなることは大切ですがどのように上手くなるのかも重要です。自分のポジションや打力、走力を考えてみた時自ずと足りないものが見えてくると思います。例えば足の速さがチームの中で平均的である場合、単打を打つことだけを目指していても良いでしょうか?おそらくそういった選手はチームにたくさんいるはずなので足が速くなければその分長打力を磨いたり守備を鍛えたりする必要があるでしょう。

逆にチームで一番足が速い場合はどうでしょうか?おそらく足が速いというだけでもベンチには入ることができます。その中でチームが求めることは一番バッターとして定着してほしいということです。それにもかかわらず大振りで空振りばかりが多くフォアボールも少なく出塁率が低いというバッティングスタイルであったらどうでしょうか?このような場合この選手は守備がよほどよくない限りは代走要員となってしまうでしょう。

レギュラーを勝ち取るためには?

今のチームで必ずレギュラーを勝ち取りたい場合、このようにまずは自己分析をした上でチームの戦力を分析してどのような立ち位置であれば自分がレギュラーで出ることができそうかを常に考えて行動をして練習をしなければいけません。特に同じポジションを争っている選手と比較をすることは重要です。ピッチャーであれば球速は負けていてもコントロールでは負けないこと、野手であれば打力で負けているのであれば出塁率と守備力で負けないこと。もし全てで負けているのであれば全体的な底上げの必要がありますし、状況によってはコンバートをして守備位置を変更することもありだと思います。

ボーダーラインの選手にこそ自己分析を

チーム内で圧倒的な実力がある場合はこのような自己分析は必要ないかもしれません。それは普通にやっているだけでもレギュラーを取れてしまうからです。しかしそうでないレギュラーと控えのボーダーラインにいるような選手にこそこうした自己分析は必要となります。自分が監督の立場であれば誰を使うのか?ということを冷静に考えてみると自分の欠点も見えてくると思うので後悔をする前に自己分析を行ってみましょう。

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